山口県東部の瀬戸内海に浮かぶ、結構大きな島、
柳井市大畠から大島大橋を通って車で渡ります。
まず向かったのは「なぎさ水族館」。
テレビで見て、子どもが行きたいとかねがね言っておりました。
島に渡ってから、いちばん遠いあたり(東和地区、伊保田)にあります。
到着。外見はホントこじんまりとしています。
入ってみると、こんな水槽がずらーっと並んでいる感じ。
水槽の上にある、説明というかポップというか、
手作りで、ゆるい感じで、それが一部きちんと英訳付きだったり、
たまに関係ないことも書いてあって、これがおもしろい!
↑メイタガレイ。目が痛そうだから?
↑ホシガレイ。背中に星がいっぱい。
他の水槽もこんな感じです。たのしー!
コウイカがいます。小さいの。
どこにいるかな?
みーつけた。ズームで見るととってもかわいい。
タッチング水槽にヤドカリ。
サザエのからに入ってますねー。
持ち上げると...
おっとっとー。出てきたー。
ライトアップされたクラゲ、とてもきれい。
ビデオでもどうぞ。
サンゴです。ニホンアワサンゴというそうです。ゆらゆらと動いていてきれい。
「世界初、人工繁殖に成功」と書いてありました。スゴいっ!
私的にいちばん気に入ったのがこちら。
なんか、とってもかわいいんですけど。ひとめ惚れ。おめめと色が好き。
名前はセミエビというそうです。言い得て妙ですね。
タッチングプールも併設。
子どもたちが、魚を追いかけたりして、楽しそうに遊んでいました。
キジハタらしき魚にタッチ。
とても小さな水族館ですが、
今回紹介しきれないくらい、もっとたくさんの生き物がいて、
驚きや発見することもいっぱいありました。
遠いけど、行った甲斐がありました。
旅のつづきはまた今度。
ではでは。